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4.Solution/Product Fitをめざそう

前の章で課題の解決策を見つけました。ここまでで顧客と課題、解決策を見つけました。つまり、プロダクトをつくる準備が整いました。

いよいよプロダクトをつくっていくのですが、プロダクトも解決策と同じくいろんな形があります。たくさんあるプロダクトの形から、もっともよいものを見つける必要があります。これを実現するのがMVPです。

この章でやること

この章では、次のステップをとおしてもっともよいプロダクトの形を見つけていきます。

  1. 名前を決める
  2. ユーザストーリーマップで機能を整理する
  3. MVPを構築する
  4. MVPの仮説を整理する
  5. インタビューで仮説を検証する
  6. 2と3を更新する

6で更新することがなくなったらSolution/Product Fitが完了です。ここまでくれば、顧客と課題、解決策、さらにプロダクトの形も見つかります。あとは実際にプロダクトを構築するだけですね。

それでは、まずプロダクトに名前をつけていきましょう。

Webエンジニア&プロダクトマネージャ。 プログラミングで『ひとりで働く』を模索中。 三重の山の中で妻とこども、ネコとのんびり暮らしています。

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