入門記事単語書籍

2.2サーバを契約しよう

次に技術ブログを設置するサーバを契約していきましょう。このページでも書きますが、『技術ブログはどこで書く? WordPressがいいケースと、おすすめのサーバ』でサーバをより詳細に比較しています。こちらもあわせてご覧くださいね。

WordPressが定める要件

ここではWordPressを設置する前提で書いていきます。WordPressは、動作が必要な環境として次のように定めています

  • PHPのバージョンが7.4以降であること
  • MySQLのバージョンが5.6以降、またはMariaDBのバージョンが10.1以降であること
  • HTTPSをサポートしていること

CPUやメモリなどの必要条件はとくに設けていません。ただ、個人の技術ブログという観点からは表示速度が早かったり、安定していたり、継続性が期待できることなどが要件として入ってくると思っています。

WordPressと連携したサーバを選ぼう

また、WordPressと連携したサーバもあります。こういったサーバは、ボタンひとつでWordPressをインストールできるため、設置の手間が省けるという意味でもおすすめです。

これをふまえて、どのサーバを選べばいいのでしょうか。私の方でサーバ事業者やプランをたくさん見た中で、とくにおすすめできるサーバを次に書いています:

サーバConoHaロリポップColorfulBox
推奨プランWINGパック・ベーシックハイスピードBOX2
料金720円〜/月500円〜/月880円〜/月
転送量18TB/月600GB/日6TB/月
ディスク容量250GB250GB300GB
WebサーバLiteSpeedLiteSpeedLiteSpeed
無料SSL
無料ドメイン×
自動バックアップ
WordPress対応
プラン変更上位プランにのみ可
運営会社GMOインターネットGMOペパボカラフルラボ
運営開始2013年2001年2018年
公式サイトConoHaロリポップColorfulBox

この中であれば、どれを選んでも間違いないと思います。私がとくにおすすめするのはConoHaです。ConoHaは『WordPressかんたんセットアップ』という機能があり、WordPressのインストールのほか、ドメインの取得・設定や無料SSLの設定、WordPressテーマやプラグインのインストールなどを一括で行ってくれます。

公式サイトを見てみれば、使ってみたいサーバが見つかると思います。ぜひじっくり見てみてくださいね。

サーバの選び方

サーバを選ぶときはCPUやメモリの数値、Webサーバの種類などを比較しながら選ぶといいですね。WordPressと連携したサーバを選べば、インストールなどの手間が省けるのでおすすめです。

やってみよう

サーバを選ぶにあたって、重要視するポイントや予算を決めましょう。それが決まったらサーバやプランを見てみて、ひとつ選び、契約しましょう。

関連記事

サーバの選び方については、『技術ブログはどこで書く? WordPressがいいケースと、おすすめのサーバ』で詳しく書いています。あわせてご覧くださいね。

Webエンジニア&プロダクトマネージャ。 プログラミングで『ひとりで働く』を模索中。 三重の山の中で妻とこども、ネコとのんびり暮らしています。

Follow @zenizh
\ 入門の進捗を共有しよう /

この入門を気に入っていただけましたら、ぜひフォロワーの方にシェアしてくださいね

ツイート画面をひらく
© Product Development IO