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2.1作り方を決めよう

それでは、技術情報の発信の場となる技術ブログを作っていきましょう。まずは作り方を決めましょう。結論からいうと、私はWordPressをおすすめしています。

技術ブログには、いろんな作り方がありますよね。たとえばHugoのような静的サイトジェネレータを用いたり、Next.jsのようなフレームワークを用いて自分で作る方法もあります。

ただ、静的サイトジェネレータや自作で技術ブログを作ると、書き方を忘れたり、アップグレードの追随が面倒など、書きたいときに書けない理由が生まれてしまいます

こうした理由のせいで貴重なアウトプットが止まってしまうのは大きな損失だと思っています。

技術ブログにはWordPressがおすすめ

このため、管理画面があり、アップグレードしやすい方法がいいと思います。これを満たすのがWordPressです。WordPressはMarkdownでも書けるので、技術記事を書くのに適しています。

はてなブログのような無料のサービスを利用してもいいですが、カスタマイズに制限があるので、収益化を行う前提であれば私はWordPressをおすすめします。

この技術ブログで使われている技術

Product Development IOはNext.jsとContentfulを用いて作っています。ただ、これは技術的な実験という意味合いが強く、一定数の開発コストをかけて構築しています。

試したい技術があればそれを使ってもいいかもしれませんが、継続するという意味ではWordPressやブログサービスを利用する方がいいと思っています。

やってみよう

技術ブログを作る方法を決めてみましょう。決めるときは、長く継続しやすいという観点で決めるといいと思います。

関連記事

技術ブログの作り方については、『技術ブログはどこで書く? WordPressがいいケースと、おすすめのサーバ』の中で詳しく比較しています。あわせてご覧ください。

Webエンジニア&プロダクトマネージャ。 プログラミングで『ひとりで働く』を模索中。 三重の山の中で妻とこども、ネコとのんびり暮らしています。

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