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4.1書き方を学ぼう

最後の章として、技術記事の書き方を学んでいきます。これは記事広告の書き方にもつながります。

そもそも技術記事はなんのために書くのでしょうか? 自分の知識の定着や、後から見るためのメモとして書くというのももちろんあります。それ以外にも『同じ悩みをもつ読者に解決策を提供すること』という大切な役割があります。

分かりやすい書き方

技術記事を書くときは、この読者の方を想定して、読者に分かりやすいように書いていきます。基本的には:

順番項目説明
1Whatこの記事はなにを示すのか
2Who誰のための記事か
3Whyなぜこの記事を読むべきか
4Howどのようにするのか。動作環境や手順、図など
5Whenいつ必要になる記事か

という流れがよいかと思います。とくに、技術記事の場合は結論ファーストで書くと好まれるかと思います。記事の種類によって構成は変わりますが、基本的には上の流れでいいと思っています。

記事を書くときは、その記事を読む方はどんな人かをイメージして、読者のために書くよう心がけてみましょう。

やってみよう

技術記事を書いてみましょう。そのときは、読者をイメージして、読者に分かりやすいように書いてみましょう。

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技術記事の書き方については、『エンジニアが技術ブログを始めるメリットと書き方、おすすめのブログサービス』でも詳しく書いています。あわせてご覧ください。

Webエンジニア&プロダクトマネージャ。 プログラミングで『ひとりで働く』を模索中。 三重の山の中で妻とこども、ネコとのんびり暮らしています。

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