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4.2SEOを学ぼう

前の記事で、『読者に分かりやすいように書こう』と書きました。これは、SEOのためでもあります。SEOとは検索エンジン最適化のことで、Googleなどの検索エンジンからの流入をふやすための取り組みのことをいいます。

検索エンジンは、『そのコンテンツがユーザのためかどうか?』を評価のポイントとしています。まずは読者のために書く、というのがSEOのためのひとつの方法です。

キーワードを選ぶ

それ以外にも、SEOで抑えるべきポイントがあります。それは『キーワード』です。読者がどのキーワードでその記事にたどり着くか、キーワードを選定します。

たとえば『エンジニアが技術ブログを始めるメリットと書き方、おすすめのブログサービス』という記事は『技術ブログ』『メリット』『書き方』というキーワードを想定していて、このキーワードを見出しや本文に適切に配置しています。

検索エンジンは、このキーワードを元にページを判断し、他のページとの優先度をふまえた上で検索結果に表示してくれます。もちろん、あくまで読者に分かりやすいよう文章として成立させた上で、です。不適当な羅列はスパムと判断されてしまうので、注意が必要です。

こういったSEOの基本を抑えつつ、技術記事や記事広告を書いていきましょう。

どのキーワードでその記事にたどり着くか?

キーワードを選ぶときは、『あなたならどんなキーワードで検索してその記事にたどり着くか?』という観点で選ぶと、いいキーワードになりやすいと思います。ぜひ試してみてくださいね。

やってみよう

SEOを意識して技術記事や記事広告を書いてみましょう。すでに書いた記事があれば、SEOを意識してリライトすると、より多くの方に読んでもらえるかもしれません。

Webエンジニア&プロダクトマネージャ。 プログラミングで『ひとりで働く』を模索中。 三重の山の中で妻とこども、ネコとのんびり暮らしています。

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