入門記事単語書籍

技術ブログの収入とPV数を公開します【毎月更新】

こんにちは、ぜに(@zenizh)です。この記事では、次のような技術ブログについての疑問:

読者のイメージ

技術ブログの運営って実際のところどうなの? 収入とかPV数が知りたいな。

について記事でまとめます。この記事では、本ブログの収入とPV数を公開します。毎月更新するので、定期的にご覧くださいね。

本ブログでは、技術ブログ収益化入門などの『副業としての技術ブログ』についてのコンテンツを書いています。ただ、本ブログ自体に収入が生まれていないと、コンテンツの信頼性につながりませんよね。

このため、収入とPV数を記事という形で公開します。よかったら技術ブログ運営の参考にしてくださいね。

目次

本ブログの収入とPV数 ※ 2021/4更新

それでは、さっそく本ブログの収入とPV数の推移をまとめます。本ブログの各数字は次のとおりです:

収入PV数PV単価備考
2021/4¥6,167901¥6.84/PV4/6現在の数字
2021/3¥12,5204,681¥2.67/PV出産により更新休止
2021/2¥11,9045,600¥2.17/PVA8/もしも導入
2021/1¥66317,581¥0.04/PVバズによる一時的なPV上昇
2020/12¥9491,796¥0.53/PVAmazon導入
2020/11-1,108--
2020/10-681--
2020/9-364--
2020/8-184--
2020/7-359-ブログ開始

主な収入源

本ブログの収入源としては、A8.netともしもアフィリエイト、Amazonアソシエイトを利用しています。収入のうち、90%以上がA8.netから生まれています

A8.netともしもアフィリエイトはとくにおすすめのASPです。これについては、『技術ブログにおすすめのASP』で詳しく説明しているので、よかったらご覧くださいね。

loading...

備考

本ブログは2020年7月に公開し、10月からコンテンツを本格的にふやし始めました。2019年と2021年にそれぞれこどもが産まれたので、今はできる範囲でコンテンツを更新しています。

技術ブログで収入を生むのは十分可能

技術ブログは一般的に儲からないといわれています。ただ、上の表に書いたとおり、PV単価は¥2/PV以上が継続しています。収益化を始めて日が浅いというのもありますが、十分な数字ではないでしょうか。

本ブログのPV単価が高い理由は、コンテンツ連動型の広告を貼っていないことが大きな理由だと考えています。つまりGoogleアドセンスなどですね。

広告には体験が必要

持論ですが、私は広告に必要なのは体験だと考えています。つまり記事を読んで、著者に共感した前提があるとき、その著者が紹介する広告──たとえば技術書のレビューなどは読まれる・クリックされる、ということですね。

コンテンツ連動型の広告は筆者による紹介がふくまれないので、なかなかクリックされないのかな、と考えています。技術ブログであればなおさらですね。エンジニアはとくに広告をクリックしない、といわれていますので……。

ASPを導入しよう

技術ブログはPV数がふえづらいので、PV単価を高める必要があります。つまり、コンテンツ連動型の広告より、技術書のレビューなどの広告がいいんですね。

本ブログはコンテンツ連動型の広告は一切貼っていませんし、貼る予定もありません。これについては『技術ブログにおけるアフィリエイトについて』の記事で詳しく書いています。ぜひあわせて読んでみてくださいね。

loading...

収入を目的にしない

技術ブログは、あなた自身や他の誰かの役に立つという大きな役割をもちます。収入が生まれないからといってブログをやめてしまうのは、あなたにとっても業界にとっても大きな損失です。

一度ブログの収益化に取り組んだら、一旦収入については考えないようにして、継続的に記事を公開していけたらいいですね。これについては、『エンジニアが情報発信をすべき理由』で書いています。ぜひ読んでみてくださいね。

loading...

まとめ

この記事では本ブログの収入とPV数の推移をまとめました。この数字は毎月更新する予定なので、ぜひ定期的にご覧くださいね。

技術ブログをまだ始めていない方は、ぜひ『技術ブログの始め方』もお読みください。ブログを始めるきっかけになればうれしいです。

loading...

エンジニアになりたい人を心から応援したい。起業→失敗→プログラミング学習→Webエンジニア。三重県在住。なんでもご相談くださいね。

Follow @zenizh
\ 記事をシェアしよう /

この記事を気に入っていただけましたら、ぜひフォロワーの方にシェアしてくださいね

ツイート画面をひらく
関連記事関連書籍
現場で使えるRuby on Rails 5

共著で『現場で使えるRuby on Rails 5(マイナビ出版)』を書きました。

Amazonでみる
Product Development IO
エンジニアの『ひとりで働く』を発信するブログ
お問い合わせ
ご意見・ご質問やお仕事のご依頼などは下記よりお願いいたします
お問い合わせ
© Product Development IO