入門記事単語書籍

Hiroki Zenigamiのプロフィール

1987年生まれ、熊本県出身。熊本高専→専攻科を修了後、東大院に進学。新卒入社後、起業やフリーランスを経て上場企業やスタートアップなど数社に転職。現在はエンジニア/PdMとして働きつつ、副業でWebサービスを運営。共著に『現場で使えるRuby on Rails 5』。

コミュニティ活動

Ruby on Railsやプロダクトマネジメントについてを中心に、登壇などの活動を行っています。

日付内容場所
2018.9.26Ebisu.rb #18 LT株式会社カカクコム
2018.5.16s-dev talks #1 LTクックパッド株式会社
2018.3.10沖縄Ruby会議02 登壇琉球大学
2017.10.6Rails Girls Tokyo 8th コーチ担当クックパッド株式会社
2017.9.28Rails Developers Meetup #5 登壇株式会社FiNC

出版

共著に『現場で使えるRuby on Rails 5』があります。これは在籍当時の同僚と書きました。私は主にフロントエンドに関する章の執筆を担当しました。

現場で使えるRuby on Rails 5

経歴

私のミッションは『エンジニアとして自由に暮らせる人をふやす』です。

私はこれまでに、いくつかの会社に在籍し、またフリーランスとしてもたくさんの会社と関わってきました。その中で、人間関係による精神的な問題で体調を崩すことが何度かありました。

このことをきっかけに、自分なりに働き方を見つめ直した結果、今は人との関わりを強制されることなく、自由に働いて自由に暮らしています。とてもしあわせに感じています。

私のこの経験をもとに、「エンジニアとして自由に暮らせる人をふやせたらいいな」と思いながら、そのために必要な技術や転職に関する情報を発信しています。

職務経歴

内容
2012上場企業に新卒入社、事業開発を担当
4ヶ月で退職
起業、プログラミング教育事業の事業開発を担当
2014失敗
エンジニアをめざしプログラミングを独学
2015スタートアップにエンジニアとして転職
フリーランスとしても活動開始
2017受託開発会社にエンジニアとして転職
2018上場企業にエンジニア/PdMとして転職
2019一年間の育児休業を取得

プログラミングを学んだきっかけ

私は新卒で入社した会社を4ヶ月で辞めて、起業しました。創業した会社では事業開発を担当していて、エンジニアの方を正社員として1名採用していました。

サービスは順調に開発していましたが、リリース間近となったある日突然、エンジニアの方が辞め、連絡もとれない状況になってしまいました。結局、サービスは失敗におわりました。

このことから、技術の大切さを学びました。これをきっかけにプログラミングを本格的に学びはじめました。

プログラミングの学び方

私は高専出身なので、情報学に関する基本的な知識はありつつも、まともにプログラミングを学んだのは2014年になってからでした。というのも高専でのCやJavaといった単位の成績はとてもひどいものでした。

自分の中で、プログラミング学習の成功パターンがあります。それは『プロダクト開発×転職』の繰り返しによる学習です。

プロダクト開発とは、たんにプログラミングをするのではなく、『インフラ、バックエンド、フロントエンドすべてのレイヤー』と、『プロダクトマネジメントに関するスキル』の組み合わせです。

自分一人で企画から開発、運用までできるスキル。プロダクト開発のスキルを持ちつつ、成長できる会社への転職を行うことで、より高いレベルのエンジニアへと成長することができます。

私自身は、一年間で10のWebサービスと20のライブラリをつくりつつ、フリーランスやその後の転職で実践経験を積むことによって、これらのスキルを身につけました。

私の経験をもとに、上記スキルを身につけるためのコンテンツを執筆して公開しています。

おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございました。Twitterの方でもがんばって情報を発信していますので、よかったらフォローしてくださいね。

Twitterの運用方針

フォローしていただいている方の中で、いいねやリツイート、リプライをよくいただく方、DMでやりとりさせていただいている方を中心に、こちらからフォローさせていただくことがあります。

アクティブでないアカウントの場合はフォローを解除させていただくこともありますが、この点はご容赦いただければと思います。投稿を再開された際にご連絡いただければまたフォローさせていただきます。

エンジニアになりたい人を心から応援したい。起業→失敗→プログラミング学習→Webエンジニア。三重県在住。なんでもご相談くださいね。

Follow @zenizh
現場で使えるRuby on Rails 5

共著で『現場で使えるRuby on Rails 5(マイナビ出版)』を書きました。

Amazonでみる
Product Development IO
エンジニアの『ひとりで働く』を発信するブログ
お問い合わせ
ご意見・ご質問やお仕事のご依頼などは下記よりお願いいたします
お問い合わせ
© Product Development IO